役に立たない雑学

宇宙に関する面白い雑学6選

54654654.jpg

こんにちは!
雑学研究室長のぽん汰です。

最近漫画にハマって毎日のように読み漁っているのですが、その中でも面白いと思った漫画が「宇宙兄弟」です。この漫画を読んでからは

「宇宙ってどこまで広がっているのだろう」
「宇宙人って本当にいるのかな」

などと毎日妄想にふけっています(笑)
そんな訳で今回は
宇宙に関する雑学を紹介していきたいと思います。

皆さんも宇宙について一緒に楽しんでいきましょう( ^ω^ )






宇宙に行くと身長が伸びる

astronaut-4761434_1920.jpg

身長に関する雑学としては

「朝の方が夜よりも身長が伸びる」

というのが有名ですよね。
これは椎間板の中にある「髄核」というゲル状の部分が寝ている時に水分を吸収して膨らみ、起きている時に水分を放出しているから、つまり伸び縮みしているから朝晩で身長が変わる訳です。

実は宇宙に行っても身長が伸びるのをご存知でしょうか。

これは朝晩の伸び縮みとは異なりますが、椎間板が関係しているのは一緒です。
普段、私たちは「重力」を受けながら生活を送っていますが、宇宙に行くことでこの重力はなくなります。重力がなくなった環境では椎間板1つあたり約1mm伸びると言われています。
(人間の椎間板は23個)

宇宙に行くとほとんどの人が1cm〜2cm程度身長が伸びるそうですが、中には7cm以上も身長が伸びた人もいたらしいですよ。

僕の身長は177cmなので宇宙に行ったら179cmくらいにはなるんですかね?
経験してみたいですが「宇宙旅行」にかかる金額は1人あたり50億円以上なので夢のまた夢ですね・・・。


宇宙船内で「オナラ」をすると臭い

654654.png

皆さんは宇宙船の中で「オナラ」をしたことはありますか?
僕はありません。
あるとしたら宇宙飛行士か前澤さんくらいでしょう(笑)

宇宙でオナラをしたらどうなるの?って気になったことはありませんか?
実は宇宙でオナラをすると大変なことになるんです。

そんなオナラをすると起こりうることを2つ見てみましょう。


臭いが消えない

まず普段生活をしていて「オナラ」をすることはよくありますよね。
僕も良く職場でコッソリオナラをしています。
そんなオナラはしばらくすると臭いが消えてしまいます。
なぜでしょう。

これはその場にある空気の流れがオナラの臭いを分散させて掻き消しているからなんです。

宇宙はもちろん無重力な訳で、空気の流れもありません。
そんな所で万が一にもオナラをしてしまったら臭いが永遠にその場に留まり、何も対処をしなければ永遠に臭いままな訳です。

恐ろしい・・・。

大爆発を起こす可能性がある

宇宙船内でオナラをすると大爆発を起こす恐れがあります。
オナラには水素やメタンガスが含まれています。これがシャトルの電気系統に接触、引火してしまうと大爆発を起こす恐れがあるらしいです。

そのためオナラをしたくなった時はトイレに駆け込むことがルールとなっており、宇宙での食事もガスが生成されにくいように工夫されているらしいですよ( ^ω^ )


宇宙ではトイレに行きたくならない

globe-3984876_1920.jpg

宇宙ではトイレに行きたくなりにくく、気が付くと手遅れということも良くあるそうです。

これは重力が関係しているそうです。
普段生活をしていると尿は膀胱に少しずつ蓄積されていき、2/3程度まで蓄積されると「トイレに行きたい」と感じるようになります。
これは重力の影響で尿が体の下から蓄積されていくからな訳です。

しかし宇宙は無重力のため、尿は下から順に溜まっていく訳ではありません。
つまり2/3程度尿が溜まっても「トイレに行きたい」と思わなくなります。

宇宙で「トイレに行きたい」と思うタイミングは膀胱がMAX状態の時のようです。
MAX状態で気がついても時すでに遅し・・・。

そんな訳で宇宙飛行士さん達はオムツを着用しているらしいですよ(*^_^*)
因みにNASAが現在排泄機能が付いた宇宙服を開発中とか・・・。


宇宙服の値段は1着10億5,000万円

cosmonaut-5142851_1920.jpg

宇宙服って高そうだな〜。なんて思って調べてみたらびっくり仰天。
なんと宇宙服1着の値段は

1,000万ドル(約10億5,000万円)

するそうです。
内訳を見ると、宇宙服が100万ドル(約1億円)、生命維持装置が900万ドル(9億5,000万円)ほどするとのこと。

普段生命がいない場所に人間が行くのですからこのくらいの値段がするのは納得ですが、いざ自分が宇宙飛行士になって身に付けると考えると恐ろしい値段ですね・・・。

因みに宇宙飛行士が身につけるグローブ1つで20,000ドル(約220万円)するそうですよ。
これ1つで車が買えちゃうくらいの値段ですね。
かといって1つ2万円とか言われても「これで大丈夫か?」ってなりそうなので生命を維持するための道具としては破格なのかもしれません。


月は毎年3cm〜4cm程地球から遠ざかっている

good-night-3027664_1920.jpg

夜になると私たちを照らしてくれるお月様。
仕事を終えて空を見上げるとホッとしてしまいますよね。

そんな「月」は毎年3cm〜4cm程度遠ざかっています。

このスピードはあくまで平均値を出したもので、時には年20cm以上も後退することもあるそうです。
月が誕生した45億年前は今の17倍もの大きさで見えていたらしいですよ。

地球がなぜ後退するのかは諸説あるようですが、地球の自転速度と月の公転の差によって少しずつ月が後退しているのが有力らしいです。

「いずれ月が見えなくなる?」

と思いましたが、計算上月が見えなくなるのは100億年〜200億年ほど先のことらしいです。そして、月が見えなくなるよりも先に太陽が地球を飲み込む方が先だと言われています。
いずれにしても私たちが生きている間は全くもって問題ないということはわかりました。

因みに月が地球から完全に離れると地球は高速で自転し、1日の長さは1/3になるそうです。


「宇宙人誘拐保険」が存在する

close-encounters-of-the-3rd-degree-2853070_1920.jpg

宇宙といったら宇宙人の存在が気になるところですよね。
よくテレビ番組などで宇宙人の映像が映し出されたりしていると思います。

そんな宇宙人ですが、ある調査によると人類の半分がその存在を信じているとの結果が出たらしいです。地球に私たちのような生物が存在してるのですから、どこか遠い宇宙に生物がいる可能性は十分にありますよね。いずれ宇宙人が地球に攻めてくる可能性もゼロではないと思います。

そんな時に活躍するのが

「宇宙人誘拐保険」

という保険です。
商品名を見て貰えばなんとなく予想がつくかと思いますが、その通りです。

この保険はイギリスのとある保険会社が販売した商品で、宇宙人に誘拐されてしまったり、妊娠させられてしまったり、食べられてしまった際に保証をするという内容。

因みに男性に関しても宇宙人の技術で妊娠させられる可能性があるとして加入可能らしいです。
驚くべきはその保証内容です。
掛け金は年間150ドル程度(20,000円程)で保証金100万ドル以上(1億円以上)とかなり充実した内容となっています。

宇宙人に誘拐され妊娠させられた、食べられてしまったことを証明することで保証金を受け取ることが可能だったらしいです。

いや。どうやって証明すんねん!!

と思いましたが、ロンドンの電気事業者が宇宙人に誘拐されたとして実際に保証金が支払われたケースがあるとのこと。どうやって証明したのか気になるところです・・・。

現在は販売を停止しているとのことですが、様々な国保険を探せば似たような保険が見つかるかも知れませんね!
関連記事