役に立たない雑学

たい焼きに関する面白い雑学5選

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こんにちは!
去年日本で知り合った海外の友達に焼き立ての「たい焼き」を食べてもらったら

「うみゃぁぁぁぁ」

と絶賛されたぽん汰です。
日本のあんこが入っているお菓子って海外の人の口には合わないのかと勝手に思っていたのですが、思いの外美味しいようで「あの食べ物はとても気に入りました」と言ってくれました!

因みに国によってはこの「たい焼き」がブームになりつつある所もあるそうですよ!!
アメリカニューヨークではフードコートにたい焼きやがあったり、たい焼きアイスが人気だったりするそうです( ^ω^ )

次から海外の人と仲良くなった時は是非おすすめしようと思います!

そんな訳で今回は
「たい焼き」に関する雑学を紹介していきたいと思います。

もちろん有名な食べ物故、皆さんが知っている情報もあるかもしれませんが、楽しみながら見ていただければなと思いますo(`ω´ )o






「たい焼き」は元々「亀の子焼」だった!?

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「たい焼き」に似た食べ物と言えば「今川焼き」などがありますよね。
実はたい焼きは今川焼きに変化をつけるために試行錯誤した上で出来上がった食べ物なのをご存知でしょうか?

そもそも「たい焼き」が誕生したのは明治時代の頃の話です。
今川焼きを販売していたとある男性がいましたが、今川焼きの売れ行きは悪く「何か良い方法はないだろうか」と考えたそうです。

そこで思いついたのが亀の子を催した「亀の子焼」でした。

「これは売れるだろう」

と思ったのでしょうが、こちらも思うように売れなかったとのことです。
その後試行錯誤を重ねた結果、

「縁起の良い鯛の形はどうだろう」

ということで完成したのが現在の「たい焼き」です。
早速販売を開始したところ、今まで売れていなかったのが嘘だったかのように売れていったそうです。

現在は当たり前に食べれれる鯛ですが、明治時代では超高級品だったとか。
そのため、鯛の形をした「たい焼き」は安価で手に入れることができ、贅沢感を感じることが出来たのかもしれませんね。


たい焼きには「天然物」と「養殖物」がある

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皆さん海鮮物の「天然物」「養殖物」という言葉を聞いたことはあるかと思います。
実はたい焼きにも天然物と養殖物の2種類が存在しています。

人によって天然物の養殖物の範囲は多少異なりますが、たい焼きの天然物は1匹ずつ焼いて仕上げることができる鉄板を使用している、養殖物は数匹を同時に焼いて仕上げることができる鉄板を使用しているといった違いがあるそうです。

なるほどねぇ。
元は天然物が主流だったようですが、たい焼きブームが訪れた際に大量生産が可能なように生み出されたのが養殖物となったわけですね。

天然物は1匹1匹を丁寧に仕上げるため、尻尾まであんこがタップリと詰まっており、皮は薄くてサクサクに仕上がり、養殖物はふっくらもちもちの食感に仕上がるようです。

現在は天然物のたい焼きを味わえる場所も少なくなってしまったそうで、私たちの身近に存在しているたい焼きはほとんどが養殖物だそうです。

どうしても食べたいと言う方はネットショップにてたい焼き機を購入すれば自分でも作ることが可能かも知れませんよ!


たい焼きの食べ方で「浮気度」が分かる!?

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たい焼きの食べ方っていろいろありますよね!
頭から食べる人、尻尾から食べる人、背中から食べる人、お腹から食べる人様々な人がいるかと思います。

そして食べ方によって性格が分かる

という話は有名な話ですよね。

頭から食べる→大雑把な人
尻尾から食べる→慎重な人
背中から食べる→甘えん坊
お腹から食べる→好奇心旺盛

といった内容になります。
しかしたい焼きの食べ方でわかる物はこれだけではありません。
実は食べた人の浮気度までもが分かると言われています。

何を根拠に言っているのかは分かりませんが、あくまでそのような傾向がある程度で見ていってください( ^ω^ )

頭から食べる→浮気度10%
尻尾から食べる→浮気度0%
背中から食べる→浮気度50%
お腹から食べる→浮気度80%

となっているそうです。
うそーん!!因みに僕は頭から食べるので浮気度は10%な訳ですね。
っていうか背中かお腹から食べている人なんて見たことないんですけど・・・。

もしこれから彼女彼氏ができてデートに行く機会がある方は是非たい焼きデート行っておいた方が良さそうですよ。もしお腹から食べていたら・・・。はい。ちょっと考えた直したが良いかもしれませんね・・・。


京都には「丸いたい焼き」が存在する

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上の記事を読んで

「どうしよう。私浮気度80%だわ」

と思ったあなた!!安心して下さい。
京都には「丸いたい焼き」が存在しています。
日本人が今まで繰り広げてきた「たい焼きどこから食べる戦争」はこの丸いたい焼きが誕生したことにより終止符が打たれたとか打たれてないとか。

このたい焼きが販売されているのは「あまいろコーヒーとたい焼き」というお店らしく、客の男性がSNSに投稿したところバズってしまったらしいです。

調べてみると実は丸いたい焼きは全国の各地に存在していました。

形や仕上がりは店舗によって異なるものの、サイズは大判焼き程度の物が多いようです。
もはや丸いたい焼きになってくると大判焼きとの差がいまいち分からなくなってくるような気もしますが、デザインがあるだけ今川焼きよりもインスタ映えしそうですよね。


「およげ!たいやきくん」の最後

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あの有名な曲「およげ!たいやきくん」は皆さんご存知でしょうか。
今の若い方達は知らない方の方が多いかもしれません。
僕は因みに幼稚園の頃にお遊戯でこの曲を使ってダンスを踊っていました(笑)

「毎日、毎日、僕らは鉄板の〜」

から始まり、毎日鉄板の上で焼かれるのが嫌になった「たいやきくん」が海に逃げ込むストーリーを描いた曲なのですが、この「たいやきくん」が最後どうなってしまったのかをご存知でしょうか。

実は「たいやきくん」は最後におじさんに釣り上げられて食べらてしまうんですね。

知らなかった。というか歌詞すら忘れていました。
ということで確認の意味を込めて歌詞を見てみると

「海水ばかりだとふやけてしまうから、たまには別のものを食べようとしたら釣り針でどうやっても抜けない。そしておじさんが唾を飲み込んで僕をおいしそうに食べた」

という趣旨の歌詞になっていました(;ω;)
「たいやきくぅぅぅん(涙)」

結局海に行ってみたいと願った彼も自然には敵わなかった訳ですね。
しかし釣り上げたおじさんもよく海に浸かってたたい焼きを口にしましたよね(笑)
僕は釣り上げても多分食べないかなぁ・・・。もし食べるとしたら動画にすると思います。

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