役に立たない雑学

ダチョウに関するおバカな雑学5選

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こんにちは!
皆さんはダチョウをご存知でしょうか。
ダチョウは鳥類でありながら飛ぶことのできない鳥として有名ですよね。

あともう1つダチョウで有名なことといえば

おバカさん

なところでしょう( ^ω^ )
恐らく僕と同じくらいなのでしょうが、そんなダチョウの脳の大きさは40g程度しか無いと言われています。

体重は100kg以上ありながら、脳は40gしかないのです・・・。
そんなことから世間では「アホの代名詞」とまで言われているとかいないとか。

先日ニュースを見ていると中国でダチョウが脱走した記事を紹介していました。
ダチョウは車に激突したものの、何事もなかったかのように走り出す始末(笑)
ダチョウからしたら

「今何かにぶつかったような・・・」

くらいなのでしょうね( ;∀;)

そんな訳で今回は
「ダチョウ」に関するおバカな雑学を紹介していきたいと思います。






ダチョウは1羽が走るとつられて走り出す

ダチョウはしる

群れを作って生活をしているダチョウ。
ダチョウさんがどのくらい「おばかさん」なのかと言うと、

一羽が急に走り出すとなんとなく一緒に走り出してしまう程です。

最初に走り出したダチョウは「なんとなく走ってみるかー」くらいの気持ちで走り出すのでしょうが、それを見た他のダチョウたちは「なんか走りだしたから行ってみるか!」という感じでアホみたいについていってしまいます。

小学生1年生の時にあった避難訓練で「火災が発生しました」という放送がなっているのに机の下に隠れている友達を見て皆で「お前変な奴だな!」と皆で笑った記憶があるのですが、ダチョウに取っては「誰かがやり始めたから自分もやらないと!」と思ってしまうのかもしれません(笑)

そしてこのダチョウさん達。
アホみたいに走ってついて行った結果、よく遭難します。
気がついたら辺境の地に到達しており、

ダチョウA「なんでワイらこんなところいるねん」

ダチョウB「知らんがな」

ダチョウC「今日からここが家になるんやろ」

って感じになるようです。
因みにいつの間にか一羽だけ孤立している場合もあるそうです。
僕は気がついたら自分しかいなかったらかなり焦りますが、ダチョウにとっては「なんとかなるやろ」って感じなんでしょうね。


ダチョウは時速60kmで1時間以上走れる

ダチョウ最高速

群れの一羽が走り出すと一緒になって走り出してしまうダチョウは最高時速70km程度で走ることが可能と言われています。

記事冒頭で話した通り、ダチョウは飛ぶことはできませんが、走る能力に関しては鳥類トップレベルに君臨している訳です。
因みにダチョウに100mを走らせると5.14秒で完走するそうです。

そんなダチョウは時速60km程度であれば1時間以上走り続けることが可能です。

ありえないほど高い身体能力を持っているのか、それともアホすぎて体力が尽きるまで走り続けてしまうのかは分かりませんが、この身体能力のおかげで敵から身を守れていることは確かです。
ダチョウの天敵、ライオンでさえも平均速度は60km程度で、数分で体力が尽きてしまうと言われています。

ダチョウはアホかもしれませんが、生きていく力を見る限りでは最強と言えるかもしれませんね。

しかし、最初は天敵から逃げるために走り出したダチョウたちですが、天敵から逃げた後も走り続けることがあるそうです。この時には完全に目的を忘れ「なんとなく走っている状態」に陥っているのでしょうか(笑)


ダチョウは家族が分からない

子供が分からない

ダチョウの脳は40g程しかない訳ですが、なんとダチョウは家族すら忘れてしまいます。
群れで生活をしているダチョウは奥さんがいて、子供たちもいる訳ですが、気がついた時には家族が入れ替わっていることがあるそうです。

例えば、群れ同士の縄張り争いがあったとしましょう。
するとどうでしょう。終わった頃には誰がどの群に所属していたのか分からなくなっている訳です。

「いやいや。そんな訳ないでしょう」

と思うかもしれませんが、子供の顔はもちろん、自分の奥さんの顔すら覚えていないそうです。
それどころか、群れに所属するダチョウの数が変わっても気がついていません。
最初に5羽で生活をしていて、いつの間にか2羽になっていても「こんなもんだろぉ」と平然としているそうですよ。

人間だったら親や子供が入れ替わったら大事件な訳なのですが、ダチョウにとってはどの個体も同じダチョウであり、愛する存在なのかもしれません。
なんか平和的でホッとするのは私だけでしょうか。


ダチョウのキック力は鳥類トップレベル

ライオンける

ダチョウはただアホな鳥類な訳ではありません。
先ほどの身を守るための身体能力について紹介しましたが、走る能力以外にもダチョウの武器はあります。

それがダチョウキック

走る能力にスキルを全振りしたダチョウの筋肉の発達は恐ろしく、そのキック力

4.8t/100c㎡

うん。よくわかりませんね。
とあるブログの文を拝借すると、この力はヘビー級ボクサー5人分に匹敵するそうです。
例えばライオンがダチョウに蹴りを入れられたとすると、最悪の場合死に追いやられるくらいだそうです。

実際に人間がダチョウに襲われて死亡すると行った事件も発生しており、ダチョウのキックがどれ程恐ろしいかが分かります。

しかし、ダチョウのキックは前にしか繰り出すことはできないそうで、常に背後を取ることで蹴りを貰うことはないそうです。
皆さんがダチョウに出会うことがあったら前には行かないことをお勧めします・・・。


ダチョウは人に乗られてもすぐに忘れてしまう

ダチョウ 人を載せる

ダチョウの頭に袋を被せ、背後からそっと背中に乗ってみると意外にもダチョウに乗ることが可能らしいです。YouTube上でダチョウに乗っている動画が多数存在することから、実際に乗ることは可能なようですね。

そんなダチョウ乗りですが、ダチョウは最初こそ

「なんやこいつ」

的な顔をしているのですが、すぐに何事もなかったかのように歩き出しています。
そしてこれが野生のダチョウの場合、何事もなかったかのように群れに帰っていくそうです。
これはダチョウが人間が乗っていることをすぐに忘れてしまうからだそうですね。

何やらツッコミどころ満載なのですがダチョウ的には

「なんか体重重くなったな」

「背中に違和感があるけどこんなもんか」

って感じで気にも留めてない感じがします(笑)
体重100kgのダチョウに60kgの人間が乗った場合、体重は160kgになるのでかなり動きにくくなるはずなのですが、気がつかないんですね〜。
アホだけどそんなダチョウが可愛いと感じてしまいます。

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